机が散らかってて集中できないなら「放り込みボックス」を使うといい



こんにちはこんばんは、コスモコ(@kosumoko_blog)です!

自分の部屋で勉強をしようとしたときに、机が散らかっていて勉強する気がなくなってしまった経験はありませんか?

せっかく勉強しようとしたのに、そんな理由でできないなんてもったいないですよね?

今回はその対策として「なんでも放り込みボックス」を作ることをオススメします!

なんでも放り込みボックスとは?

なんでも放り込みボックスとは、
[marker style=”thick” color=”yellow”]「机の上のものを一時的に避難させて、机の上をスッキリさせるための箱」[/marker] です。
これはどんな箱でも構いません。
ダンボールで作った箱でも、100均に売っているようなプラスチックのケースでもいいです。とにかく机の上のものが一時的に避難できるだけの大きさのケースを用意してください
(ちなみにコスモコは、プロテインをネットで買ったときのダンボールを使っています。)。

使い方:放り込むだけ

本当に名前のままです。
勉強しよう、作業を始めよう
と思ったときに机の上のものをザザーッとなんでも放り込みボックスに投げ入れるだけ。
簡単でしょ?
でもたくさんのメリットがあるんです。

なんでも放り込みボックスのメリット

一瞬で机がキレイになる

なんでも放り込みボックスを使えば、机の上には必要なもの以外消えます。しかも一瞬で。
使ってみるとわかるのですが、これが病みつきになります。
また、机がキレイになると視界に余計なものがなくなりますので、目の前のことに集中することができます。机の上にマンガやスマホがあると、ついついいじってしまい時間があっという間に過ぎ去ってしまう、ってことがよくありますよね。
そういうことが起こらないように、「気が散ってしまう要素」をすべて机の上からサッサと排除してしまうのです。


手間がかからない

一時的に避難させるだけなので、机の上にあるいろんなものをあるべき場所へ戻す作業が必要ありません。
このフットワークの軽さは勉強に対する抵抗感を軽めてくれます。

迷う隙を与えない

「自分に迷う隙を与えない」
これが一番なメリットだと思っています。
勉強しよう!と思った矢先に、机の上が汚くて勉強できない、となったらまず片付けを始めるかどうかで迷います。体が疲れてたり面倒だと感じたら、片付けない選択をして、結局勉強できずじまいになるかもしれません。
片付けをした場合でも、このハサミはどこに置こうかな?お菓子の袋はゴミ箱へ捨ててーえーと、、、、
なんてやっているとあっという間に時間が過ぎ去ってしまい、勉強の時間が減ってしまいます。
しかも人間の脳みそって迷ったり意思決定をするたびに疲れるんですね。
片付けをするかしないかで迷って少し疲れます。片付けをしたとして、モノをどこに置くか迷ったりするとまた少し疲れ、、、
という風にどんどん疲れが溜まっていってしまうのです。
これでは片付けが終わって机の上がキレイな状態を作ることができたとしても、脳が疲れていては効率の良い勉強はできませんよね。
なんでも放り込みボックスなら、何も迷うことなくただただ放り込んでいくだけですので、どこにも迷い疲れをする要素はありません。それどころか、勉強を始める前に単純な作業をすることで「作業興奮」という効果が得られて、スムーズに勉強に突入することができます。

なんでも放り込みボックスのルール

なんでも放り込みボックスにはルールがあります。
それは「勉強や作業が終わったら、なんでも放り込みボックスは空にすること」です。
目的としていた勉強や作業が終わったら、なんでも放り込みボックスの中身をしっかりと片付けて空の状態にしてやるのです。
こうすることで次にまたなんでも放り込みボックスを使うときにスムーズに使うことができます。
逆にこのルールがないと、なんでも放り込みボックスはただのモノ入れと化してしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
なんでも放り込みボックス、便利だと思いませんか?
ぜひ試してみてください。
ではっ!