エンジニアが解説!Wi-Fiの上り速度下り速度って何?




こんにちはこんばんは、コスモコ(@kosumoko_blog)です。

最近、スマホを買わずにタブレット+ Wi-Fiの組み合わせの人をよく見かけるようになりました。
「3大キャリア(au、ドコモ、ソフトバンクのこと)は月額が高いし、格安キャリアなんだか怪しくて不安」というような人がこのような選択をしているのではないでしょうか。
Wi-Fiをどこと契約しようかな、とネットで色々比較をしている時に必ず出てくるのが「上り〇〇Mbps、下り〇〇Mbps」という表記です。
今回はMbpsと上り下りについて解説します。

Mbpsって何?

「メガビーピーエス」と読みます。
これは「一秒間にやり取りできるbit数」を意味します。
この数字が大きいほど、やり取りできる一秒間にやり取りできる容量が大きくなります。
そのため、ユーザー側(Wi-Fiを使っている私たち)は「通信がはやい、快適だ」と感じます。
またMbpsは「bit(ビット)」での数字です。
私たちがパソコンでよくみる「byte(バイト)」に直すには、〇〇Mbpsを8で割ってやればいいです。
例えば「440Mbps」とあれば、440を8で割ると、「1秒間に55MB(メガバイト)」データをやりとりできる、となります。


上り、下りってなに?

上りとは「じぶんのスマホやタブレットでデータをアップロードするとき」のことを意味します。
例えばあなたがインターネット上に写真をアップロードするときは「上り〇〇Mbps」速度でアップロードされることになります。

逆に下りとは「あなたがスマホやタブレットでデータをダウンロードするとき」のことを意味します。
例えばあなたがインターネットから音楽データをダウンロードするときは「下り〇〇Mbps」の速度でダウンロードされることになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
Mbps:速度
上り:アップロード
下り:ダウンロード
です。
皆さんもこの点に注意して、よいWi-Fiライフを過ごしてくださいね!
ではっ!