大容量モバイルバッテリーのメリットとは?エンジニアがおすすめと比較を紹介!




こんにちはこんばんは、コスモコ(@kosumoko_blog)です。

スマホって本当に便利ですよね。
スキマ時間にちょこっとゲームをしたり、電車の中で電子新聞を読んだり、音楽を聴いたり、、、
使う人によって用途もさまざまです。
そんな現代人に必要不可欠な存在となったスマホですが、バッテリーの持ちが良くない、という欠点があります。
特にゲームをしていると、すぐにバッテリー残量が減ってしまい、出先でスマホのバッテリーが切れてしまうことが時々あります。
そうなってしまったらいざという時に誰とも連絡が取れないし、不便ですよね。
そんな時モバイルバッテリーがあったら、バッテリー切れの心配をすることなく思う存分スマホを触っていることができます。
ということで今回は大容量モバイルバッテリーのおすすめといろんな製品の比較をしてみました。

大容量モバイルバッテリーのメリット

安心感がある

大容量モバイルバッテリーを買うメリットは「スマホ、モバイルバッテリー両方のバッテリー残量を気にしなくて済むことを尽きます。
モバイルバッテリーを使っている方は分かると思うのですが、スマホの充電はこまめにしてもモバイルバッテリーの充電ってついつい忘れてしまうんです。
小容量のモバイルバッテリーを買うと、スマホだけじゃなくモバイルバッテリーの方もこまめに充電しないと、いざという時に「あ!モバイルバッテリーも電池切れじゃん!」ってなってしまうことがしばしば、、、(~_~;)
その点、大容量モバイルバッテリーは安心です。
例えば20000mAhのモバイルバッテリーならiPhone8(1821mAh)を約11回も充電することができるんです。
これなら少しくらいモバイルバッテリーの充電を忘れたところで、どうということはありません。
「そんなことか」と思うかもしれませんが、意外と「モバイルバッテリーの残量が気にならない」って大事。
なんでかと言うと、そういう心配事があってそのことについて考えるたびに少しずつ僕たち人間って疲れてしまうようにできているからです。
どうせバッテリーを買うなら容量がある安心サイズを買うのがいいと思います。


比較的安い

最近のモバイルバッテリーは20000mAh代なら3000円程度でかうことができます。
実際にいまコスモコが使っているモバイルバッテリーはこれなんですが、2999円で買うことができました。

これ以外にもAnkerとかcheeroとかも有名どころではありますが、3000円ぐらいで買うことができます。

Amazonの大セールの時を狙って探してみるのもいかもしれません。

大容量モバイルバッテリーのデメリット

大きい・重い

モバイルバッテリーは基本的に容量が大きくなればなるほど重量も重くなるしカタチも大きくなってしまいます。
こればっかりは仕方ないことですが、これで特に困ってしまうのが「ちょこっと外出」のときです。
ちょっとだけ外出する程度なんだけどスマホのバッテリー残量は気になる。
そういった微妙な外出の時に大容量のモバイルバッテリーを持ち運ぶのは少し気が引けてしまいます。
しかもちょこっと外出の時って、大きいカバンとかリュックじゃなくて小さなカバンで済ませたりしますよね。
大きさの面でも、そういう場面では不便だったりします。

キーワード

出力電流

出力電流とは「スマホへ送られるエネルギーの量」のようなものです。モバイルバッテリーの出力電流の値が大きいほど、早くスマホが充電されます。

mAh

「ミリアンペアアワー」と読みます。この数字が大きいほどモバイルバッテリーに貯められる電気の量が大きく、スマホに充電できる回数も増えます。

入力電流

入力電流は「モバイルバッテリーに入ってくるエネルギーの量」を表しています。入力電流の値が大きいほどモバイルバッテリーが早く充電されます。

出力ポート

出力ポートは「一度に充電できるスマートフォンやタブレットの個数」を表しています。

選ぶときのポイント

モバイルバッテリーを選ぶときは、基本的に「出力電流(充電速度がどれだけ早いか)」と「mAh(モバイルバッテリーにどれだけ電気を貯められるか)」を見ればよいでしょう。その上でそれぞれの製品の良いところと悪いところを見比べて選ぶのがよいと思います。

こんな人はこれがおすすめ!

スマホやタブレットの使い方は人それぞれです。持っているスマホの種類とかどんな用途で使っているかによって、買うべきモバイルバッテリーも変わってきます。
一概には言えないけど、「こんな使い方をする人にはこのモバイルバッテリーはいかがですか?」とコスモコなりにオススメを書いていこうと思います。

ガジェット好きでいくつものスマホやタブレットを持ち運ぶ人

「ガジェット好きでいくつもの端末を持ち運ぶような人」は出力ポート数が多くmAhの値が大きいモバイルバッテリーを選ぶとよいでしょう。
今の大容量モバイルバッテリーには大体「急速充電用の出力ポート」があります。
このポートは他のポートよりも出力できるエネルギーが格段に大きいポートで、このポートを使ってバッテリーの容量が大きいタブレットを充電すると、他のポートで充電するよりも早く充電できます。

一台のスマホをガシガシ使っている人

「スマホやタブレット系のものは一台しか持ってないけど、その一台をガシガシ使い込むような人」には出力ポート数が少なく出力電流が大きいモバイルバッテリーを選ぶとよいでしょう。
出力電流が大きいとそれだけ素早く充電することができます。
スマホやタブレットは充電しながらでも使うことができますが、バッテリーの劣化につながってしまいます。
またバッテリーに繋ぎながらスマホを使うのはとても不便です。
なので、素早く充電してモバイルバッテリーから外して使えるようなものがいいでしょう。

注意

地図アプリやゲームなどは基本的にスマホに負荷をかけます。
モバイルバッテリーでスマホを充電しながら上のようなアプリを使うと、スマホが熱をおびて、バッテリーの大幅な劣化につながります。なのでゲームや地図アプリを開くときはモバイルバッテリーから外してからにしましょう。