ここがいい!IoTベンチャー企業でアルバイトすることのメリット



こんにちはこんばんは、コスモコ(@kosumoko_blog)です。
コスモコは工学系大学院に所属していて、IoTベンチャー企業でアルバイトをしています。
今回はベンチャー企業でバイトすることについて、メリットを書いていきます。

常に創意工夫をしている

ベンチャー企業は基本的に資金力がありません。
普通の企業ならホイホイと買えるものがベンチャー企業では買えなかったりもします。
そういう時にどうするのかというと、創意工夫で解決しようとします。
先日あった例でいうと、電源のコンセントが足りないという問題が発生していました。
資金力がある企業なら業者さんに頼んでコンセントを拡張してもらうところを、ベンチャー企業にはお金がないから、じゃあどうしようか、と考えるわけです。
ああでもないこうでもないと話し合いした結果、業者さんに頼むよりもはるかに安く解決することができました。
しかも話し合いの中でエンジニアのプロである社員の思考の流れの一部を知ることができ、一石二鳥でした。


失敗ができる

ベンチャー企業でバイトに依頼される仕事は基本的に毎回異なります。
日々新しいことに挑戦しようとするのがベンチャー企業の特長ですから、当然と言えば当然です。
そして新しいことをする時には大抵失敗がつきものです。
社員さんもその点について理解がありますから、バイトの僕も安心して失敗ができます。笑
これってすごく貴重な体験ができていると思っています。
なぜかというと、失敗することは時として成功することよりも大きいフィードバックを得られるとコスモコは考えているからです。
失敗をすれば、どうして失敗してしまったのか、次から同じ失敗を繰り返さないためにはどうしたら良いのか、ということを自分と社員とで一緒に考えられます。
「対策を練ること」の練習ができます。
格言で「失敗は成功の母」とも言いますしね。

意見が言える

ベンチャー企業は色々なところが発展途上です。
企業歴が長いところには、多くのノウハウが集積されたマニュアルのようなものがあって、それに従って作業をすれば一定の品質を保つことができるのでしょう。
ですがベンチャー企業にはそのマニュアルもなければノウハウもありません。
ですからバイトの僕でも「ここはこうしたらもっといいんじゃないかな」と思うところが時々あったりします。
自分が思った改善案を社員に伝えて、それいいね!となれば即採用です。
採用された時は結構嬉しかったりします。

いい意味で会社が狭い

ベンチャー企業のオフィスってとっても狭いんです。
人と人の距離も近くなるので、誰かが会話をしていると自然と耳に入ってきます。
なので誰かがいい話をしていればみんなの耳に入りすぐに議論になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
大学生のバイトといえばコンビニとか飲食店とかが一般的だと思いますが、ベンチャー企業で働くのはこんなにもメリットがあることが伝えられたら嬉しいです。

ではっ!