男性が女性をほめるときは「具体的に」ほめること!


こんにちはこんばんは、コスモコ@kosumoko_blog)です!

この前、大学で女の子のともだちとばったり出会った時にこんなやりとりをしました。

コスモコ
おー久しぶり。元気にしてた??
ともだち
久しぶり〜。してたしてた。そっちは?
コスモコ
元気も元気よ。てか髪伸ばしたんだね、似合ってるよー


ぼくとしてはほんのかるーい気持ちでほめたつもりだったんですが・・・・・

ともだち
んーやっぱり気になるよね。
ウチも似合ってないと思っててさぁ・・・



あれ?あれれれれれ?

いや、ごめん、そんなつもりじゃなかったのに。
髪を伸ばして大人っぽくなって、それでいてパーマがかかっているのがふんわりとした印象で似合っている、というような意味でいったのに。

ほめたつもりだったのが、本人には”皮肉”っぽく聞こえてしまったみたいなんです。

いったいなんでなんだろう。

その日の夜、このできごとをぼくの彼女に聞いてみたら”確かにそうかも”と思うような回答が返ってきました。

ほめたのに皮肉ととられてしまった理由

彼女は上の会話について、

1.もともと本人が気にしていたことを、
2.急に漠然としたほめ方をされた

ことが問題だったのだと言いました。

原因1 : 本人が気にしていたこと

今回ともだちはイメチェンをして髪を伸ばしていました。

きっと本人としてはそれが似合っているかどうか気になっていたことでしょう。

そんなときにぼくが変なほめ方をしてしまったからナイーブに反応してしまったのかもね、ということでした。

なるほど確かに、服装や髪型をガラッと変えたときって周りの人の反応がきになりますよね。

本当はなんとも思ってない他人の視線すらも、

「あぁ、この人はぼくの格好が似合ってないからみてくるんだな」

と思ってしまっていた頃がぼく自身にもありました(本当に似合っていなかったのかもしれませんが)。

今回のともだちの反応もそういうことなんじゃないかな、とのこと。

原因2 : 急に漠然としたほめかたをされたこと

ぼくとしては良かれと思ってほめたつもりでしたが、あまりにも急だったのでむしろ警戒されちゃったのかもしれません。

しかも”似合ってるね”という漠然としたことばでしたから、ともだちの不安な気持ちをよけいにあおってしまったのかも。

対策は「具体的にほめること」


今回のようなことがまた起こらないようにするために、解決策として彼女が提案してくれたのが

なるべく具体的にほめること」

でした。

ほめられる側にうたがう余地を残さないようにほめてあげることで、素直に喜んでもらえる、というわけです。

今回の場合であれば

「髪伸ばしたんだね、似合ってるね」ではなく、

「髪伸ばして大人っぽくなったね。髪の先がくるくるってなってるのもふわっとしてて似合ってるね」

といった感じでしょうか。

ここはいろんな人の意見を聞いてみたいところです。💦

まとめ

いかがでしたでしょうか。

人をほめるときに工夫をするかしないかで、相手にあたえるイメージが天と地ほどの差になるということを今回痛いほど感じました。