自宅筋トレ初心者がプリケツを手に入れたいならスクワットではなくランジがオススメなワケ



こんにちはこんばんは、コスモコ@kosumoko_blog)です!

みなさん、自宅でできるお尻の筋トレといったらなにを思い浮かべますか?

たぶん多くの方はスクワットを思い浮かべたと思います。

確かにスクワットは”筋トレBIG3″とよばれるほど全身にきく筋トレですし、過去には“30日スクワットチャレンジ”がブームになったほどです。

参考

アメリカで大流行“30日スクワットチャレンジ”でお尻がみるみる変わる!!NAVERまとめ

しかしコスモコは、筋トレ初心者にはスクワットよりもランジという筋トレをオススメしています。

理由はズバリお尻に効かせやすいから

今回はその理由についてお伝えします。

スクワットが初心者向きではない理由

まずはスクワットを自宅で筋トレを始めたばかりの人にはオススメできない理由からお伝えします。

全身運動である

足だけを動かしているようにみえるスクワット。

じつは全身運動だということをご存知でしたか?

足を曲げてかがんでいる状態から、足を伸ばして体を持ち上げるときに腹筋や背筋にまで効いているんです。

これのなにが悪いのかというと、お尻に集中できないということ。

筋トレ初心者のうちはフォームが安定しないので負荷が全身に逃げてしまいやすいんです。
だからがんばってもお尻がプリッとしにくい。

せっかくがんばって筋トレをするなら、なるべく効果がすぐにでた方が嬉しいしモチベーションが上がりますよね。

重い重量をあつかえない

自宅で筋トレをするときに扱う器具はダンベルがメインになると思います。

ダンベルをもって負荷ありのスクワットをするときは、ダンベルを肩の上にもつのが基本です。

しかしこれだと腕の力が弱い人は重いダンベルを肩の上にもつことができません。

筋肉は適正な負荷で筋トレをすることで効率よく発達しますので、重いダンベルをあつかえないのは損です、とてももったいない。

ギリギリまで追いこめない

ダンベルを肩まで上げた状態でスクワットをギリギリまで追いこむのは危険です。

理由は、途中で力尽きたときに肩にかついだダンベルと一緒にへたりこんでしまうから。

最後の一回までしっかりとおいこんで、筋肉に「発達しないとだめだよ」のサインを送ってやることが重要なのに、おいこめないのもデメリットとなります。


ランジがスクワットよりも優れている理由

それでは次に、初心者がお尻を鍛えるのにスクワットよりもランジがいい理由をお伝えします。

まずランジってどんな筋トレ?

わかりやすい動画がYouTubeにあったのでのせておきます。

コツは、ケガを防ぐためにあまり勢いよくふみこまないことです。


フォームが簡単

上の動画をみてもらうとわかると思いますが、なにしろフォームがカンタンです。

フォームがカンタンだと、そのぶんお尻に効いているかどうかに意識を向けやすいので、しっかりと効果を得られるようなトレーニングができるようになります。

最後までおいこめる

ランジはダンベルを肩の上までもたなくてもできるので、最後の最後までおいこむことができます。

途中で力が尽きたら手をパッと開いてダンベルを落とせば大丈夫ですからとても安全です。

世界一の美尻、ジェン・セルターさん

お尻のトレーニングをがんばると、こんなにも健康的でセクシーなお尻が手に入るよ、という例を一人あげます。

世界一の美尻で有名なジェン・セルターさん。

もともとはお尻がぺったんこだったそうですが、運動をし始めてからキュッとしたお尻が手に入ったそうです。
これを見ると「いつか自分もこうなりたい!」とモチベーションが上がりますね。

まとめ

いかがでしたか?

自宅でお尻の筋トレする初心者の方はランジがオススメ、ということについて話しました。

お尻をきたえて筋肉をつけるとステキな印象を与えるようなカラダになるだけでなく、健康な体質にもなります。

皆さんもキュッと引き締まったお尻を手にいれるべくランジをトレーニングに取り入れてみてはどうでしょうか。

ではっ!