クラフトボスのブラックを飲んでみた!





こんにちはこんばんは、コスモコ@kosumoko_blog)です!

先日クラフトボスのブラックを飲んでみました。

ラテの方はあまりに人気で、販売から3日で販売中止になったことが話題になりましたよね。

一方のブラックも、スッキリ爽やかな味わいで人気をえています。

このブラック、じつは前々から気になっていたんですけど手を伸ばせなかったんですよね。

「ほかの缶コーヒーと同じくらいの値段なのに500mlもあるってことは、お味があんまりよろしくないんじゃ・・・・・」とか思っていたんですよ。
ですが実際はさにあらずでした。

クラフトボスのコンセプト”WORK & PEACE”

クラフトボスのコンセプトはWORK & PEACE。

「職場は戦場」。
そう言われたりもする。
でも仕事って、そもそも戦いだっけ?誰かと敵対することだっけ?仕事はもっとピースにいきたいなぁ。
ピースじゃいけない理由って、なにかありましたっけ?

1992年に誕生したBOSSシリーズ。

当時と比べて今はデスクワークスタイルが主流になりました。
パソコンとにらめっこして、席の近い同期と競争。
働くということがいつのまにか「誰かと競争をする」に変化していきました。

「ゆっくりと時間をかけて楽しむ、新しいコーヒーがあってもいい」

そんな着眼からクラフトボスは生まれたそうです。


クラフトボスはなぜペットボトル?


クラフトボスの一番の特徴はペットボトルであること。
コンビニとかスーパーで売られているコーヒーといえば缶のコーヒーを思い浮かべますよね。
いったいなぜペットボトルなのか。

この理由について、サントリーの柳井執行役員は次のように語っています。

「若い世代を中心に『缶』に古くさいイメージを持っている」とも指摘する。コンビニコーヒーなどで主流の透明なカップに、新鮮さを感じる消費者が増えているのだ。そうした課題を解決するための回答がペット容器とも言える。
環境激変、缶を捨てた「缶コーヒーのボス」

うーん、確かに缶に対して「おじさんがよく飲んでる」っていうふうなイメージは持っている人が多いような気がします。
ぼく自身もそういうイメージ。

そういったイメージを払拭したいということですね。

クラフトボスブラック

ふたを開けるとこうばしい香りが鼻をフワッ

クラフトボスブラックのふたを開けてまず、香りがこうばしいことに驚きました。
もともと
「値段は他の缶コーヒーと変わらないのに500mlも入ってるなんて、コーヒーを薄めているにきまってる!」
とたかをくくっていたことによる反動もありますが、それにしてもいい。
コーヒーを口にふくむのが楽しみになるような香りです。

飲んでみると・・・

そして飲んでみてかんじたことは
「苦さはおさえられていて、すっぱさしぶさは感じない」
「ちょっと水っぽいかも」
「500mlって多いなぁ」
でした。

苦さすっぱさしぶさ

まず苦さすっぱさしぶさについてですが、こうばしい香りから察するに相当苦くてすっぱいのかなーなんて最初は思っていたんですけど、いい意味でうらぎられました笑

とても飲みやすい加減で、くどくない感じ。

すっぱさと苦さのせいでコーヒーを好きになれない人っていると思うんです。

でもクラフトボスブラックはそういう人でもスルッと飲めるような味で、「多くの人に飲んでもらいたい」というメーカーの意図を感じました。

水っぽさ

次に水っぽさ。
これはぼくだけじゃなく他の人も感じていたようです。

ただ一方で、今までの缶コーヒーは飲むと口の中がコーヒーの感じでいっぱいになりませんか?
口内がぼくの
飲んでも飲んでも口の中がすっきりしないような飲み口だったと思うんです。

でもクラフトボスブラックは水っぽさがあってさらっとした口触り。
だから後味がさっぱりしていて、ちびちび飲むことができるんです。

量が多い

350mlの濃ゆい缶コーヒーだと、グビグビ飲んじゃってすぐになくなっちゃう経験ありませんか?

クラフトボスブラックは500mlの大容量の薄味仕様ですので、朝買っても夜までもつというところもgoodポイント。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
クラフトボスラテの方がブラックよりも人気らしいですが、座り仕事が多いような人はラテよりブラックの方がオススメです。
こうばしい香りでありながらサラっとした味わいで、あなたの仕事を優雅にサポートしてくれること間違いなし!